エンジニアの採用に苦戦する企業が多い理由と採用の3つのポイント

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エンジニアは企業が高パフォーマンスを実現する上でもとても重要な役割を果たしている職種です。

 

しかし、2020年現在、エンジニアの採用に苦戦する企業が増えてきています。

そこで、この記事ではエンジニア採用の3つのポイントや、具体的なエンジニアの採用方法についてご紹介します。

 

エンジニア採用のプロセスを見直しニーズに合ったエンジニアを採用するためにぜひご参考にしてください。

 

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エンジニア採用に苦戦する企業が多い理由とは?

近年、情報システム系の事業や、AIを利用するサービスを提供する企業、web上からの集客に力を入れている企業など、ITを活用する企業がハイペースに増加しています。そのためエンジニアの需要が高まっている中、人材の供給が追いついていないため、採用に苦戦する状況が続いているのです。

 

また、この人材不足数は年々増加しており経済産業省の調査によると、この人材不足は2020年にピークを迎えると予想されています。

データ

引用元:経済産業省|- IT 人材需給に関する調査 -

https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf

 

また、企業が提供する商品の質の向上に伴い、エンジニアに求められるスキルも高まっている傾向も採用に苦戦する大きな原因となっています。

さらに、適切に対応できるエンジニアが存在しても、そうしたエンジニアにアクセスできるルートが乏しいため、企業の目に入りづらいことも採用を苦戦する理由の1つです。

 

また、アクセスしできたとしても、そのエンジニアがリクルーティングに応じてくれるかどうかということも採用の苦戦の理由にもなります。

 

エンジニア採用の3つのポイント

では企業がエンジニアを採用するためのポイントにはどのような点が挙げられるのでしょうか。そこでエンジニア採用の3ポイントをご紹介しましょう。

 

①要件定義・ペルソナの設定を見直す

まず、最初のポイントがペルソナの設定および要件定義を見直すということです。採用ペルソナを定めるということが採用活動では大切なスタートポイントになります。どんな人物を求めるのか、社内のエンジニアと採用担当の間で話し合い共有しておくことが必要です。

 

また、要件定義を見直すということもどんな人物を採用するのかを明確化するために大切なポイントです。

 

  • なぜエンジニアを採用したいのか
  • どんな仕事内容を任せるのか
  • 開発言語・環境は何か
  • どんなスキルが必須か
  • プラスで持っていて欲しいスキルは何か

 

最低でも以上の要件を明確に抑えておくことで、採用のためのプロモーションの内容や採用スケジュールや採用単価も変わってきます。また、要件定義がしっかりしていればミスマッチを防げるため、早期退社のリスクを軽減し、マネジメントしやすいというメリットもあります。

 

具体的にどういった人を採用したいのかということをはっきりとさせておくことがエンジニア採用の一つ目のポイントです。

 

②自社の魅力を伝える

二つ目のポイントとして挙げられるのが、自社の魅力を的確に伝えるということです。
採用ペルソナを設定して、希望の人材にアクセスできた場合、その人物に自社の魅力をきちんと伝える必要があります。

 

現在、高いスキルを持ったエンジニアは完全な売り手市場であるため、会社を選ぶことが可能となっています。

 

そのため、入社することでエンジニア側にどんなメリットがあるのか、従業員に有利に働く制度があるかなど、具体的に伝えることで自社の評価をあげ、他の企業との差をつける必要があります。

 

③面接内容を見直し

3つ目のポイントとして、面接の内容を実務に結びつけることです。

エンジニアに求めるスキルを確認するためには、

 

  • 実際に課題を出す
  • ポートフォリオの提出を求める

 

など、募集の段階でふるいにかけ、上がってきた物に対する質問を投げかけるのが良いでしょう。

また、社内エンジニアで重要なのはITスキルだけでなく、トラブルへの対処スキル、情報共有のスキル、今後の成長見込みも大変重要なポイントとなります。

 

  • 前職のプロジェクトの際にトラブルにどう対応したか
  • どんな人と働きたいか(社内の人間とマッチするか)
  • 将来のキャリアについて

 

などの質問を用意しておくことをおすすめします。

 

エンジニア採用の3つの方法

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エンジニア採用の方法には主に求人媒体を利用する方法とエージェントを利用する方法、そして、スクールから採用する方法があります。そこで、それぞれの特徴とメリットデメリットをご紹介しましょう。

 

求人媒体を利用する

求人媒体はサイトやリクルート誌などに求人情報を出して、求人を募るという方法になります。この方法のメリットは広く求人を募ることができるという点が挙げられます。

 

しかし、具体的な仕事内容や会社側が求める具体的な人物などが伝わりにくいというデメリットや採用に時間がかかるというデメリットなどもあります。また、エンジニアを求める企業も増えてきているため、他の求人に埋もれてしまうケースも多いため、成果報酬型の採用媒体の利用をおすすめします。

 

エージェントを利用する

エージェントを利用すると、応募者側と会社側の間にエージェントが立ち、双方の細かな採用に関するニーズを調整してもらえるというメリットがあります。また、事前にエージェントがその人材を知っているため、会社側にも人材に関する具体的な情報を採用前に伝えてもらえるケースが多いです。

 

面接は形式的なものではなく明確な目的を定めて臨むようにしましょう。

ただし、エージェントを活用すると20%前後のマージンがかかるという大きなデメリットがあることも覚えておきましょう。

 

スクールから採用する

スクールから採用する方法は、エンジニアの卵を採用することができ、将来的な成長も期待できる採用方法といえます。この方法のメリットは経験がない場合でも就職先が見つかりやすいという応募者側のメリットがあります。

同時にそれは採用する企業にとっても経験がないため教えたこと成長スピードが速いというメリットにもなるでしょう。

 

けれども、デメリットとしては実戦的な経験が少ないため、エンジニアとして教育する人材が必要であり、一人前のエンジニアとして成長するのに時間がかかるという点が挙げられます。またスクールからの採用であっても、ポートフォリオや成果物の提出を求めることをおすすめします。

 

即戦力を求めるならフリーランスを採用するのもあり!?

即戦力を求めているという場合、フリーランスエンジニアを採用するというのもおすすめの方法です。

フリーランスエンジニアは独立しても食べていけるほどの完成したスキルを持っている傾向があります。そのため自社で採用して育成するために時間をかける必要がありません。

 

また、企画単位でエンジニアを入れられるため、無駄なコストがかからないこともフリーランスを採用するメリットといえるでしょう。

ただし、フリーランスは一般的な求人募集からは採用できないため、クラウドソーシングや、エージェントを利用して採用することが一般的です。

 

高いスキルを持ったフリーランスエンジニアは単価が高い分、マージンにかかる費用も高めになります。

フリーランスを最も効率よく利用する方法が直接契約です。知人からの紹介などで、優秀なフリーランスを採用することでコストを避けて活用可能です。

 

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