フリーランスエンジニアの4つの仕事の探し方!一番稼げるのは?

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自由な働き方を求めてフリーランスとなったエンジニアの多くは、どうやって仕事を獲得するかという問題に直面しています。

会社から仕事を保障されている会社員と違って、フリーランスは自分で仕事を見つからなければ食べていくことができません。

 

この記事ではそんなフリーランスエンジニアの4つの仕事の探し方について解説するとともに、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

今、仕事探しにお悩みのフリーランスエンジニアの方はぜひ参考にしてください。

 

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フリーランスエンジニアの仕事の探し方①営業をかける

半数近くのフリーランスエンジニアは自分で営業活動や売り込みを行いながら仕事の案件を獲得していますが、営業のやり方は人によってさまざまです。

営業をかける前にブログやサイトを開設してポートフォリオを掲載するページを設けて、エンジニアとしての能力や実績をアピールポイントを挙げるのも良いでしょう。

 

電話やメールで実際に営業をかけるオーソドックスな手法もありますが、必ずしも仕事を獲得できるとは限りません。

SNSや交流会・イベントを通じて同業者と情報交換した方が、少しでも仕事を紹介してもらいやすくなります。

 

メリット

 

  • クラウドソーシングやエージェントを利用するケースと違って、中間マージンの中抜きがない
  • 上手に営業すれば不毛な価格競争から脱却し、事実上の独占案件を有利な条件で受注できるようになる
  • クライアントとの信頼関係が築きやすく、長期にわたっての継続的な案件受注につながる

 

デメリット

  • 営業が苦手な人や営業の経験がない人は自分の能力を効果的にアピールできず、優良案件の獲得が難しい
  • ある程度の仕事実績を持っていないと能力をアピールできず、低単価の仕事しか受注できない
  • エンジニア本来の専門的な業務以外に営業活動でも時間が割かれることになり、仕事の効率性が低下する

 

フリーランスエンジニアの仕事の探し方②クラウドソーシングを活用する

パソコン

クラウドソーシングは主に個人からなるワーカーと企業を中心とするクライアントを仲介するサービスで、Web制作やアプリ開発・ゲーム開発などエンジニア向け案件も多く募集されています。

 

求人募集されている案件を探すことや、他の案件と条件を比較したりするのが容易で、仕事を受注する手続きも簡単に済むのがクラウドソーシングの特徴です。

報酬の支払いはクラウドソーシングの運営会社が保証しており、仮払いシステムを採用して報酬の未払いを防ぐ仕組みもあります。

 

仕事探しから報酬を得るまでインターネット上で完結するのが一般的のため、顔が見えない相手との取引に安心感を持たせる目的で評価システムを導入しているサイトが大半です。

 

メリット

  • 自分で営業をかける場合と比べて仕事を探しやすい上に、案件受注までの手続きも簡略化できる
  • 自分の持つ専門スキルを生かした仕事を効率的に見つけやすく、高評価を獲得すれば高単価の案件も受注しやすくなる
  • エンジニア向け案件でも在宅で作業が完結できる仕事が多く、クライアントのオフィスまで出向く必要がない

 

デメリット

  • エージェントと比べて案件の単価が全般に低めで、仕事の実績がないと価格競争を強いられる
  • クライアントから支払われる報酬金額のうち、5%から20%程度はサービス利用手数料として中抜きされる
  • 自分の希望する仕事や有利な条件の案件が常に募集されているとは限らず、受注が不安定になりがち

 

フリーランスエンジニアの仕事の探し方③エージェントを利用する

エージェントはフリーランスエンジニアに代わって企業への営業を行い、獲得した案件を紹介してくれるサービスです。

自分で営業をかけるのではなかなか獲得できないような、大手企業の案件や高単価の案件でも、エージェントの営業力に頼ることで受注が可能になってきます。

 

転職エージェントのフリーランス版とも言えるサービスだけに、キャリアカウンセリングや契約後のサポートを通じてフリーランスエンジニアの活動をバックアップしてくれる点も特徴の1つです。

 

実績がない人でも仕事を紹介してもらえる可能性はありますが、itエンジニアとしての経験や実績を豊富に持つ人の方がどうしても有利になってきます。

 

メリット

  • クラウドソーシングで募集されている案件と比べて全般に高単価の仕事が多く、効率的に稼ぎやすい
  • 自分から営業をかけなくても案件が紹介してもらえるため、エンジニア本来の仕事に集中できる
  • 1つの案件で仕事が一段落した後でもすぐに次の案件を紹介してもらうことで、仕事に空白が生じない

デメリット

  • 報酬額の10%から25%程度が手数料として引かれる中間マージンが発生し、手数料が非公開のエージェントもある
  • エージェントで扱っているのは20代から30代のエンジニア向け案件が中心で、40代以上はよほど実績を持っていない限り仕事を紹介してもらうのが難しい
  • 在宅可能なリモート案件はごく少数に過ぎず、大半は常駐案件のためフリーランスでも出社する必要がある

 

フリーランスエンジニアの仕事の探し方④知り合いからの紹介

収入の安定しているフリーランスエンジニアの仕事の獲得方法として最も多いのは、既存の顧客など知り合いから案件を紹介してもらうというパターンです。

会社員時代の顧客から独立後も引き続き仕事を受注している例も見られますが、友人や知人からの紹介というケースが目立ちます。

 

仕事を依頼する側としても面識のない不特定多数のフリーランスを対象に仕事を広く募集するよりも、気心が知れていて信頼できる人に依頼した方が安心できるのです。

過去に仕事を受注した経験のある取引先も含め、日頃から人とのつながりを大切にしているエンジニアほど仕事を獲得しやすいという特徴が見られます。

 

メリット

  • 仕事の実績があれば自分で営業をかけるよりも短期間で案件を獲得しやすく、営業活動に労力を費やす必要がない
  • 仕事を依頼する側も顔が見える相手に発注する安心感があるため、安定した仕事を継続的に受注しやすい
  • 知り合いからの紹介で質の高い仕事をこなしていけば横のつながりを通じて評判が広がり、仕事探しに苦労しなくなる

 

デメリット

  • 仕事の実績が乏しい人や豊富な人脈を持たない人は受注が安定せず、別の方法でも仕事を探さなければならなくなる
  • 友人から依頼される仕事は友達価格になりやすく、知り合いからの紹介だけに頼っていては効率的に稼げなくなる可能性がある
  • 知り合いから仕事を紹介してもらったケースの場合は断りにくいため、やりたくない内容や条件の良くない仕事でも引き受けてしまいがち

 

フリーランスの最適な仕事の探し方は?

案内 男性

ここまで4種類のフリーランスの仕事の探し方を紹介してきました。

直契約になるためマージン(中抜き)の心配がないが、エンジニア以外のスキルが必要な営業。

 

  • 仕事は見つけやすいが、単価が安くなりがちで安定しないクラウドソーシング。
  • 単価が高く安定性はあるが、マージン率(中抜き)が高く、出社する必要がある可能性が高いエージェント
  • 本業に集中できるが、ハードルが高く単価が低くなる可能性が高い知人からの紹介。

 

それぞれの方法に大きなメリット・デメリットがあるため、自分のスキルに合わせた仕事の探し方を見つけることが重要です。

どの方法が自分に最適なのかまだわからないという方に、おすすめの仕事の探しの方法がSEROKUです。

 

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