女性エンジニアがフリーランスになる理由とそのメリット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性エンジニア

女性のエンジニアがフリーランスとして生きていく決心をするのは、容易ではないですよね。
多くの企業でエンジニア不足がさけばれているなか、
「エンジニアとしての実務経験は豊富になってきたので、フリーランスになっても技術的にはやっていける。給与などで比較してもフリーランスのほうがいい……」
とお考えの女性の方は多いと思います。

今回は、実際に女性のフリーエンジニアの方のお話を参考に、独立の理由やメリットについて解説していきます。

フリーランスエンジニア月収診断バナー

女性エンジニアがフリーランスになる理由

フリーランスになるきっかけとして挙げられる一番の理由は「私生活と仕事の時間のバランス」ではないでしょうか。

「自分は今のお給料以上のことしているはずなのに、なんでこんなに時間がないのだろう」

大好きな仕事で、会社も嫌いではない。

けれど今までは仕事があれば満足をしていたけど、入社5年目になると「なんか違う」と感じる。
それでも、いざフリーランスになるのは大きな不安もあります。

生活していけるだけの仕事は来るんだろうか……。
病気やけがをして動けなくなったらどうしようか……。

しかし、多くの女性がフリーランスエンジニアとして活躍されています。周りの女性エンジニアがサポートしてくれることもあります。この人なら大丈夫、と案件を任せてくれることもあります。

それは、フリーランスエンジニアだからこそ味わえる醍醐味です。
それでは実際に、ほぼ未経験からIT企業に入社し、フリーランスエンジニアになった女性にお話を聞いたなかで、メリットを見ていきましょう。

女性がフリーランスになるメリットとは

タブレットとキーボード

フリーランスとして働くメリットは多くありますが、女性だからこそ独立して良かった、と思える瞬間はどんな時なのでしょうか?
実際に独立した方にお話を聞いてみました。


【都内女性32歳、主婦兼フリーエンジニア メイン業務:受託開発】

『この業界に入ったのは学生時代にWebデザインを学び、HTML、CSSに触れたことがきっかけでした。
当然学生でしたので、エンジニアとしての実務経験はゼロからの社会人生活スタートです。

自社サービスのWebサイト運営と受託開発をする会社に入社をしました。
私がいた会社は基本的に男性社会で、体力的にも限界な状態でしたが、作ることが楽しい、プロジェクトが任せられた。という責任と満足感だけで働いていました。その当時はキャリアなんかあまり考えていなかったなと思いますし、独立なんて考えてもいませんでした笑。

ただ、そんななかでJavaScript、PHPと、少しずつプログラミングの技術やノウハウを習得していきながら、28歳の時に結婚・出産を機に退職をしました。
特に妊娠出産はつらく、出産後パソコンはおろかスマホさえも見たくないような状態でした。

やっとパソコンを触れる時間ができはじめて、デザイナーではなくエンジニアとして復帰できるとなったタイミングで、転職かフリーランスかで悩みました。

いまは3年経ち、フリーランスという選択肢にして良かったなと感じます。

というのも、以前会社員として勤めていた時は、朝も昼もない状態が2~3日続くのは当たり前。目の前の納期に追われていたからです。

確かに、クライアントからの要望に応えるためにスキルを上げることができましたが、とにかく余裕がないんです。

もし育児休暇を終えて会社に復帰していたら、忙しいなか赤ちゃんの面倒も見ないといけないのでパンクしてしまってたと思います。

自分で仕事を取ってくることが出来ないので、いつも営業の人とクライアント、そして私の三角関係のジレンマにも悩まされていました。

その点フリーランスは、自分でクライアントからの注文に微調整を加えることができます。また、直接やり取りすることが出来るので、相手がイメージしていることを直接聞けたり、交換できたりできるので、楽でした。

また、工数や納期を直接話した上で設定することが出来るので、必要な生活費を稼げる範囲で自分が無理せず仕事をセーブすることが出来ます。

前職では自分の限界を超えて仕事をしていかなければいけませんが、フリーランスになることで自分の時間を持つこともできる仕事の選び方が出来るようになります。

独立して良かったと本当に思います』


 

この方は、自分の生活が変わっていくときに、フリーランスになってよかったと感じることが多かったようです。

しかし、話を聞いていくと、当然デメリットもあるようです。

どのようなものがあるのでしょうか。解決方法と合わせて考えていきたいと思います。

女性エンジニアがフリーランスになるデメリットと解決方法とは

疑問を抱く女性

女性がフリーエンジニアになることには、デメリットもあります。

一番大きいのは「仕事がない」という悩みでしょう。

紹介やコネがあるうちはいいのですが、それらに追われてしまうと自分で案件を見つける時間が持てず、紹介案件がなくなった時に途方に暮れてしまうことになります。

折角紹介してくれた仕事を断ってしまうともう頼んでもらえないかも……。

そんな不安のなか仕事をするので、無理にクライアントからの要望を聞き入れて、せっかくフリーになったのに限界を超えて働いてしまうこともあるでしょう。

また、紹介で依頼される仕事にはどうしても得意分野ばかりが多く、できることの範囲が限定されてしまいスキルアップにつながらないこともあるようです。

プロジェクトの経験や得意言語を増やそうと思っても、勉強する時間がなくなってしまうのです。
その結果。忙しいなかで新しい知識を増やしていくことが出来なくて、気がついたら仕事がなくなってしまうこともあるんです。

そうなってしまうと時間もない、スキルも上がらないという負の連鎖になるので、何のためにフリーランスになったのか分からなくなってしまいますよね。

 

それじゃあ自分が仕事したい内容で仕事ができるなんて、夢のまた夢……。

なんて思っていませんか?

仕事が来るかどうか不安って思っていませんか?

 

そんなことありません。
仕事の探し方と働き方をしっかりと考えていけば、フリーで成功できる可能性は限りなく高まっていきます。

フリーランスになる不安を解決してくれる案件紹介の形

SEROKU」は、自分の能力を提示すればその能力を必要としているクライアントからスカウトが来るサービスです。

今まであったようでなかったこのサービスの特徴は、なんと言っても需要と供給のマッチングにあります。

今までのフリーランスの方の仕事を受ける方法は、単価の下がりやすいクラウドソーシングなどを除くと主に「知り合いからの紹介」と「SESの2つでした。

知り合いからの紹介での案件には先ほどお伝えしたようなデメリットがありますし。SESなどの形態においては主にエージェントが間に入るため、「手数料・マージン」などの余計な費用が自分の報酬から差し引かれることになってしまいます。

そうなると、クライアントはたくさんのお金を払っているためその分の仕事をしてほしい。

でもエンジニアは差し引かれた分の金額に見合った仕事をしたい。

というジレンマが発生してしまいます。

仕事を受ける側と、仕事を発注する側で、ズレが生じてしまうのです。

しかしSEROKUでは、クライアントから直接仕事が来るので、エンジニアからの手数料などは一切いただいておりません。

オークション形式のため、入札が重なり一案件の単価を上げられると、その分働く時間が調整でき、時間に余裕が産まれます。

「時間」も「お金」もしっかりと管理することができるようになるのです。

今まで仕事の内容と自分が出来る得意分野がマッチしたことがなかった人、直接クライアントとやり取りすることが出来なくて、もらえるお金が少ないと感じる方にもおすすめです。

結婚、妊娠、子育てと変わってくる生活リズムに合わせて仕事の量を選択することができるのも「SEROKU」 を女性におすすめするポイントです。

「SEROKU」を活用して、自分の能力に見合った仕事、と、仕事に見合った報酬を貰えるようにしましょう。

 

SEROKU新規フリーランスエンジニア・プログラマ登録促進バナー

SEROKU新規フリーランスエンジニア・プログラマ登録促進バナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。