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Pythonエンジニアは働きやすいだけでなく需要も高い!

Pythonが使えるのにPythonエンジニアとして働いていない人も少なくありません。しかし、Pythonはそれだけでもかなり使えるプログラミングスキルで、仕事も探せばかなりあるのです。この記事では実体験を交えてPythonエンジニアの案件の探し方などについて解説しますから、Pythonエンジニアなどの人は参考にしてみてください。

Python関連の案件について

Python関連の案件は見つけにくいと思われがちです。こうしたこともあって、せっかくPythonが使えるのに他の仕事に移っていってしまってPythonを使わなくなるという人も少なくありません。個人的にはこれは宝の持ち腐れだと思います。

Pythonは確かにJavaのように仕事もいくらでもあるというわけではありませんが、逆にPython関連の案件は高品質な物が多いのが特徴です。例えば、以前にPython関連の仕事として社内ビジネス支援システムの構築を行いましたが、こちらの案件は給料が高かっただけでなく、かなり充実した職場で仕事できました。

案件を見つけたのは前回働いていた職場の同僚絡みですが、Python関係の仕事は一つ仕事が見つかれば後はツテを頼りにいくつも仕事が見つかるようになるのが特徴だと思います。逆にPython関連の案件は求人に出されていないことも多いですから、初めてPython関連の仕事をする際にはあまり案件もないと感じても不思議ではないかもしれません。

大事なのは最初の仕事を見つけることですが、Javaエンジニアとして職場に入った後にPython関連のエンジニアと親しくなっていくという手もあります。

社内ビジネス支援システム構築の仕事について

パソコン

社内ビジネス支援システム構築の仕事についてより深く紹介します。この仕事は契約期間も3ヶ月とかなり短期間な仕事でしたが、かなり給料は良かったことは確かです。納期後にはたっぷりとボーナスももらえました。

私が担当した仕事内容はシステムの根幹となるロジック構成でしたが、他システムとの連携なども考えなくていけなくてかなりやりがいがありました。Python関係の仕事はこのようにかなり本格的でやりがいがある仕事が多いのも特徴だと思います。作業は他のPythonエンジニアと連携して進めていきましたが、Pythonはかなり柔軟な言語で多人数での開発もかなりしやすかったです。

私が担当していた領域については納期前に終わったのですが、インターフェイス作成が遅れていたこともあり、こちらの作成も支援しました。インターフェイス作成自体はJavaで行っていましたから、この案件ではPythonとJavaを半々程度に用いて作業しました。

システムも納期通りに納品できてそれはそれで良かったのですが、Pythonエンジニアは少し過小評価されているとこの案件時にも思い知らされました。企画の段階でもPythonエンジニアの声はあまり重視されておらず、実際のプログラミング時にも少しネットワーク関係で手間取ったことは確かです。

とはいえ、こうした状況も少しずつ改善されていっていますから、Pythonエンジニアをこれから目指すという人はあまり心配することもないかもしれません。

まとめ

ビジネスマン

この仕事を通して「Python案件はおいしい」と再認識したことは確かです。Python案件は仕事の負担も少ないにも関わらずそれでいて高給が期待できるのが良い所だと思います。仕事中に新しい友人もできたことも大きな収穫でした。

Pythonエンジニアはツテの大事さを知っていますから、積極的に交流を図ってくれることも特徴だと思います。仕事を通してPythonプログラミングの感覚も取り戻せましたし、Pythonプログラミングならではのさくさく感も楽しめました。

とはいえ、Python案件にも欠点がないというわけではありません。Python案件はやはり仕事が少し見つけにくいですし、時期によってはPython案件がほとんどないこともあります。このため、Pythonだけを専門とするというよりも他の言語もできるようになっておくと良いとおもいます。こうすることで良いフィードバックとなってPythonもよりうまくプログラミングできるようになってきます。

特におすすめなのはPythonと合わせてJavaもできるようになっておくことです。JavaもできるようになっておけばPythonではできないようなことも簡単に行えるようになってきます。

これからもPython関係の仕事はしていく予定ですが、Pythonエンジニアは特に仕事がなくなった時の事を考えておくことも大事です。仕事が来ない際のバックプランをしっかり考えられるような人でないとあまりpythonエンジニアに向いていないかもしれません。この点もこれからPythonエンジニアになるという人はじっくり考えておいてください。

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