フリーランスエンジニアをテーマにした本6選

フリーランスエンジニア関連の本

こんにちは、るーしーです。

フリーランスとして、IT界隈でコンサルティングをしていたり、会社員として仕事をしたり、自分の会社を作ったりと多用な経験があります。私がIT界隈で働いた経験を元に、皆様にお役に立てる情報をお届けできればと考えています。

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さて、第十回目の記事は、「フリーランスエンジニアをテーマにした本」です。これが以外に少ないんですよね。面白いテーマをたててる本もたくさんあるので是非参考にしてください。

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フリーランスSEとして生きる道

フリーランスSEとして生きる道

内容(「BOOK」データベースより)

「正社員」でもない「フリーター」とも違う「起業」でもない「フリーランス」ってなんだ!?SEに最適な働き方とは?その答えがここにある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三好 康之

株式会社エムズネット代表。大阪を主要拠点に活動するITコンサルタント。本業の傍ら、SE向けの資格取得講座や階層教育を担当。高度区分において脅威の合格率を誇る。保有資格は情報処理技術者試験全区分制覇(合計19回合格)をはじめ、ITコーディネータ、中小企業診断士など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

発売日

2010年6月29日

価格

1,814円(税込)   > AMAZONの購入ページ

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エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方

エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方。

内容紹介(Amazonより)

会社員時代は残業代込みでの年収600万円だったが、所属14年目で配属先の事業所が突然閉鎖、飛ばされた部署では仕事がなく孤立し、辞めざるを得ない状況に追い込まれ、退職……

―― それから3年後にフリーランスのエンジニアとして年収1000万円を稼げるようになった著者はどのような考え、行動しているか?

会社に属さずエンジニアとして働くことのリアルとノウハウを、実体験をもとに、あますことなく教えます。

内容(「BOOK」データベースより)

「低収入」「不安定」「孤独」?それとも「稼げる」「楽しい」「自由」?残業代込みで年収600万円→退職後3年で年収1000万円の実体験に根ざしたリアルな凝縮。

著者について

大和 賢一郎

フリーランスITエンジニア。1977年生。国立八代工業高等専門学校・情報電子工学科卒。日立製作所に14年勤務後、2012年に独立して「東京ウェブ制作」を設立し、代表を務める。2013年より常駐案件に参画。取得資格は、テクニカルエンジニア(ネットワーク)、第二種情報処理技術者、MCP認定技術者。プログラミングスクール「コードキャンプ」講師。著書に『ハイペース仕事術』(すばる舎)など。「めざせ! 会社の星」(NHK教育テレビ)」などマスコミ露出も。

発売日

2010年6月29日

価格

1,814円(税込)   > AMAZONの購入ページ

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半年だけ働く。

半年だけ働く。

内容(「BOOK」データベースより)

「半年仕事・半年旅人」を10年以上実践するITコンサルタントが教える、「単価」を2倍にして働く時間を“半分”にする、究極のワーク・シフト実践法。

著者について

本名:村上敦伺(あつし)。1977年札幌生まれ。ITコンサルタント・プロサポーター。東京理科大学卒業後、外資系コンサルティング会社のアクセンチュアに入社。2006年に個人コンサルタントとして独立以降、半年で1年分稼いで、残りの半年を旅して暮らす「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを確立し、継続している。大企業を中心としたコンサルティングに従事する傍ら、サッカーW杯の出場32カ国を訪問する「世界一蹴の旅」などを遂行。また全国各地で講演会を行い、自由な働き方のヒントを多くの人に与え続けている。著書に『世界一蹴の旅』(共著、双葉社)、『日本代表サポーターを100倍楽しむ方法』(朝日新聞出版)、『ブラジルワールドカップへの行き方』『ロジ旅』(ともにKindle)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

1977年札幌生まれ。ITコンサルタント・プロサポーター。東京理科大学卒業後、外資系コンサルティング会社のアクセンチュアに入社。2006年に個人コンサルタントとして独立以降、半年で1年分稼いで、残りの半年を旅して暮らす「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを確立し、継続している。大企業を中心としたコンサルティングに従事する傍ら、サッカーW杯の出場32カ国を訪問する「世界一蹴の旅」などを遂行。また全国各地で講演会を行い、自由な働き方のヒントを多くの人に与え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

発売日

2017年12月20日

価格

1,512円(税込)   > AMAZONの購入ページ

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いまフリーエンジニアになろうとしているあなたへ

いまフリーランスエンジニアになるとしているあなたへ

内容紹介(Amazonより)

【40代・名古屋在住フリーエンジニアが語る恥ずかしい失敗談とフリーランス転向のメリット・デメリットについての考察】
(無料サンプル読めます → http://free-engineer.xrea.jp/498 )
本書は、今まさにフリーエンジニアになろうとしている方に向けて書きました。この本を通して伝えたい事は大きく2つ。それは、1. 向いていない人を引き留める
2. 向いている人の背中を押すというもの。今まさに、会社を辞めてフリーランスに転向しようとされている方にとって役に立つよう、生々しく実体験を書き綴っています。(できれば辞める前にぜひご一読を・・)●本書の特徴
・他人の不幸は蜜の味・・なストーリー展開
人それぞれ、良い時期、悪い時期の波があるかと思います。本書は、著者の「暗黒時代」から物語がスタート。ハラハラ、ドキドキな物語としても楽しんでいただけます。・一歩先ゆく経験者からの冷静なアドバイス
世の中に正解なんてありません。どんな仕事に就くかも同じです。下手にフリーランスを推奨することもしませんし、自分が多少の失敗をしたからと言って悲観的なことばかりを書くつもりもありません。向く人、向かない人について客観的にお伝えしています。・サクッと読み切れる文章量
全体の文章量をかなりコンパクトに抑えています。時系列のストーリーに加え、ところどころにコラムを挿入し要点を伝える、というスタイル。エンジニアの多くは、情報収集のためにWeb、メール、SNSとインプット量がかなり多いかと思います。そんな方にも、一気に読み切って頂けるよう、一般的な新書の1/4程度まで文章をそぎ落としています。早い人なら、30分あれば読了できるかと思います。

著者について(Amazonより)

佐藤 孝

1970年前半、愛知県生まれ。二児の父。
理工系大学卒業後、ITベンチャーへ。
主にWindows系業務アプリの開発を20年以上経験。
2013年に独立し、現在はフリーエンジニア(フリーランスのシステムエンジニア兼プログラマー)として活動中。
趣味はTypeWell(タイピングソフト)での自己記録更新。親指シフト入力派。

発売日

2016年7月26日

価格

0円  > 作者ページ

1,250円(税込)   > AMAZONの購入ページ

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脱下請け!フリーランスSEの稼ぐビジネスの作り方: リスクを最小限に下請け仕事から脱出して本当にやりたいビジネスを作る方法

脱下請け!フリーランスSEの稼ぐビジネスの作り方

内容紹介(Amazonより)

「このままなんとなく仕事をしていて将来大丈夫だろうか。」
なんて、ふと不安に思うことはありませんか?何次請けなのかわからない仕事を取っては、業務をこなす毎日、、
忙しいわりには、増えない収入、、
やりたいビジネスのアイデアはあるけど、手がまわらない、、
これは、実際に私が数年前に思ったことです。
このままではいけない。このままでは将来が無いんではないか。そんな漠然とした不安がある日私の頭をよぎりました。本書では、フリーランスのシステムエンジニアの私が今まで経験した失敗や成功体験をもとに、
どのようにして下請けだらけの仕事から脱出して、やりたいビジネスを作るかを体系立てて説明しています。

著者について(Amazonより)

荒井 豊

1977年、東京都葛飾区出身。システムエンジニア、実業家、セールスファネルエキスパート。
開発経験ゼロから独学でJava言語の資格を取得し、システムエンジニアとしてのキャリアをスタートさせる。医療や小売、広告業界など様々な業界のシステム設計から構築・運用を担当。経営視点でのシステムエンジニアリングの役割について多くの知見を得る。2010年にフリーランスとして独立。2013年からタイへ移住。現地で世界各国の起業家たちと多数のプロジェクトの立ち上げに関わる。2016年に帰国後、株式会社ロカラボを設立。WEBシステムの開発事業のほか、オンラインマーケティングやセールスの支援事業を行っている。

価格

100円(税込)   > AMAZONの購入ページ

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フリーランスのエンジニアだけが知っている秘密: 世間が考えるフリーランスに対するイメージは嘘だった!?

フリーランスのエンジニアだけが知っている秘密

内容紹介

あなたはフリーランスエンジニアといえばこんなイメージを持っていませんか?
・独立していても、何の問題もなく仕事ができるぐらい絶えず上場企業から仕事のオファーがくる
・IT業界では知らない人がいないほど、凄腕で有名な人
・近い将来、IT企業の社長で活躍することが期待されている優秀な人
こんなイメージをしているのかもしれません。でもこれはすべてが嘘でした。実際にフリーランスのエンジニアになってから知ったことはすべてイメージとは全く違ったものでした。それこそどこにでもいる、サラリーマンのエンジニアとほとんど変わりありませんでした。じゃあフリーランスのエンジニアの実態はいったいどんななの?給料はどうなのか?仕事はどう取ってくるのか?それこそ普通のエンジニアでもできることなのか?身近にあまりいないフリーランスのエンジニア。
そんな私達に関する秘密、知りたくありませんか?本書は1万2000文字程度で、約10分程度で完読できるようになっています。

著者について

手塚 規雄

価格

100円(税込)   > AMAZONの購入ページ

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いかがでしたか?

これからフリーランスエンジニアを目指す人は、極力その生態について理解しておくべきだと思います。読書の秋、ゆっくりフリーランスエンジニアについて学習してみたはいかがでしょう。

 

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るし猫るーしー
profile:大学卒業後、ベンチャーキャピタルで投資を4年、IT企業でソーシャルゲーム開発を4年、人材会社で新規事業開発を1年行なった後、フリーランスとして独立、起業。その後、様々な企業のコンサルティングやゲーム開発を行なっている。美味しいご飯を求めて日夜様々なお店の開拓を行なっている。

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